体験談その24

当方より第三者委員会の報告書開示を要求したところ、先方弁護士が「まぁ、そういうご要望があったという事で検討してみましょうか?」との事でしたが、検討した結果が手紙で届きました。

以下、その内容です。

さて、(私)様より、当法人の第三者委員会作成の報告書を開示してほしい旨のお電話をいただき、当方において開示の可否を検討致しましたので、ご連絡いたします。

当該報告書は、貴殿らへの開示を前提に作成されたものではありません。このため、(父)様の件だけでなく、他者のプライバシーに関る事項や法人全体の運営に関する事項も含まれており、貴殿らへの開示に馴染まないものと判断いたしました。

したがいまして、当該報告書の開示は、差し控えさせていただきたいと存じます。

との信じられない返事がありました。

正直、この手紙の内容を見て、即「何や、お前ら反省してないやん!!何か隠してるの?」と思いました。

更に、他者のプライバシーを守るためなら、父への虐待に関する内容だけ開示するとか、様々方法はあると思いますし、本当に反省しているのであれば、こちらから指摘しなくても、普通にそれぐらいの対応はできると思いますが、一切、この手紙からは、その様な意思は感じられません。

余程、開示できない理由が他にあるのでは?と思いましたが、後日判明致します。

いずれにしても、抗議の電話を先方弁護士にしました。

体験談その25へつづく

体験談その23

先方弁護士とのやりとり

私:以前言われてた、第三者委員会の結果はどうなったんですかね?

弁護士:色々とご指摘を頂きまして、大阪市へも報告しています。

私:それって、こちらに連絡する必要は無いと考えているんですか?

弁護士:そういう性質の物ではないと考えていますけど

私:そしたら、こちらには教えてもらえないんですか?

弁護士:第三者委員会さんにも、それを前提として作ってくれと言っていなかったので・・・

私:教えてもらえない?

弁護士:まぁ、そういうご要望があったという事で検討してみましょうか?

私:いや、こちらから第三者委員会の話はしていないけど、わざわざ、聞いても無いのに副理事長から第三者委員会を入れますんで、反省します。みたいな事をそっちから言ってきたんですよね?だから、こっちも連絡があるのかと思っていたんですけどね。いずれにしても検討してください。

という、やり取りをしました。

上記弁護士の発言で『第三者委員会さんにも、それを前提として作ってくれと言っていなかったので・・・』ってありました、これってかなり変だと思いませんか?

第三者委員会に、何かを前提に調査書を作成してくれと、お願いできるのでしょうか?

それが可能なら、第三者委員会の意味ある?

無いやろ!!

すみません、突っ込んでしまいました。

弁護士の暴露発言でした。

後日、やっぱりですが、信じられない回答が手紙で届きました。

体験談その24でご紹介いたします。

体験談その22

当方の抗議に対する手紙の内容です。

当法人の元職員の暴言等に対する慰謝料等を早急に呈示して欲しいとのお話を頂きましたので、ご呈示させて頂きました
これに関し、(私)様より、当方にご連絡を頂き、慰謝料等の協議の前提として、道義的福祉的見地から、(父)様の今後の生活について提案をして欲しいとのお話しを頂きました
これを受け、当法人において、(私)様のお話について検討をさせて頂きました
当法人としては、現在、元職員の暴言が刑事事件として立件され、貴殿らからの信頼を失い、紛争が生じている以上、当法人より(父)様の今後の生活についてご提案をすることは、さらなるトラブルや誤解を招くことにもなりかねないと考えております。したがいまして、当法人が貴殿等に対して(父)様の今後の生活についてご提案することは適切ではないと考えられますので、差し控えさせて頂きたいと存じます
何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます
なお、慰謝料等のご提案についても、お返事いただけますと幸です

との内容でした。

明らかに「それは違うだろ!」という内容でした。

これが本当に大阪市(橋下徹市長)から「地域包括支援センター」の委託事業を受けている、社会福祉法人の言う言葉ですか? これが!! 橋下市長、言っている意味解る?

こいつらのどこに福祉的理念があるの? 罪悪感あるの?

皆様、これで許せると思いますか?

当然ですが抗議の電話を入れました。

更に、先方より何の話も無いので、そろそろ気になる第三者委員会の見解はどうなったか聞いてみようと思いました。

体験談その23へつづく

体験談その21

先方の代理人弁護士へ抗議の電話内容です。(こちらから一方的に抗議しました)

「再入所を希望されている」と書いているが、希望しているのでは無い、福祉的倫理観、及び、道義的観点から、そういった選択肢を提案してきても、しかるべきだ!と言っているのです。

大阪市の担当者がそう言っていた。選ぶ権利はこっちにある。

その意味から、文章に「残念ながら」と書いているが、その意味が全く分からない。「残念ながら」という文言の意味は解るが、この文章の中の「残念ながら」という、意味が全く解らない。
真意が全く理解できない。

要するに「事件が起こる前、相当の生活に戻してほしい」と言ったのです。

「思料致します」と書いているが(思いをめぐらせた)だけで、何もしていない。
何もせずにお金だけで解決しようと思っているのでしょうか?

今、お金の話はしていない。福祉的倫理観並びに道義的観点から話をしているんです。
一般人と話をしているのでは無いですよ!公の社会福祉法人と話をしているのです。
お金よりも大事な話をしているのです。

以上です。この抗議に対する手紙は、体験談その22でご紹介いたします。

体験談その⑳

その手紙の内容です。

ご連絡いただき、○特別養護老人ホームへの再入所をご希望されていることをお伺いしました
ご希望について検討させていただきましたが、当法人の元職員の暴言が刑事事件として立件されており、また、当法人が貴殿ら慰謝料、解決金の交渉をさせていただいているところですので、入居契約を再締結することは適切ではないと思料致します
したがいまして、残念ながら再入所のご希望に沿うことはできませんので、ご連絡させていただきます
つきましては、今後、慰謝料、解決金の協議を進めさせていただきたいと思います

という内容でした。

この文章を読んで、「加害者の身分でありながら、未だに反省もせず、こいつら何様だ!」と思いました。

「再入所を希望されている」と書いているが、私たちは希望しているのでは無く、福祉的倫理観、及び、道義的観点から、そういった選択肢を提案してきても、しかるべきだ!と言っているのに、「したがいまして、残念ながら再入所のご希望に沿うことはできませんので」とは、呆れて愕然としました。

何が残念やねん!  お前らの頭の方が残念やわ!

また、つっこんでしまいました。

という事で、先方の代理人弁護士に抗議の電話をしました。

体験談その21へつづく

体験談その⑲

中でも私達が一番気にしていた事は、「④福祉的観点から今後の父への処遇について」でした。

警察からの提案もあり、現在、緊急避難的に知り合いの小規模多機能型老人ホームにお世話になっていますが、当然、前の特別養護老人ホームに入所していた時よりも毎月数万円高くなりますし、更に、毎月2泊3日は在宅介護を行う事が条件になっています。

しかし、母は以前に父の介護から、介護うつ状態になっており、掛かり付けの医者からも父との同居生活にはストップが掛かっていました。しかし、緊急事態という事で、現役世代で別々の世帯を持つ私達兄弟でフォローしていく事となりました。

ですので、悪徳施設の副理事長に「④福祉的観点から今後の父への処遇について」明記されていない事に怒りをぶつけました。

「特別養護老人ホームに入所できる権利を戻してほしい、あなた達には賠償する責任があるのですがら、いち早く、以前と同じ状態にしてほしい、それが、一番先だ!」と訴えました。

すると、副理事長から「考えてみます」との返事が返ってきました。

しかし、後日、帰ってきた手紙は私達の希望に反する内容の物でした。

体験談その⑳へつづく
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