虐待体験談その30

②父が介護職員(被疑者)へ著しい人権侵害・暴力行為を行ったとの言い掛かりを付けられ、家族が施設長から呼び出しを受けた時の内容の確認。

【施設長の発言確認】
父への事情聴取は行わず、被疑者の日誌だけを鵜呑みにした事を指摘、確認しました。

私:「施設長は『それを言ったところで、さっき僕言わせて頂いたと思いますけど、この行為を正当化しないんですね、あのごめんなさい、ちょっと今日冷たい言い方になるんですけど、そうだったとしてもですね、それが、100%そうだったかどうか分かりません、ご本人さんがおっしゃられる事ですし、これは、もう、言ったら、今、私はこの記録を元に、まぁ介護者の記録ですね、で、もう一人のまぁ、聞き取った話を元に記録から言わせて頂いているんですけども、もし、そうだったとしても、申し訳ないんですが、お父さんが為された事をなんら正当化しないんです。』と施設長は言いましたが、要するに介護職員(被疑者)の言い分は聞き、入所者の事情は一切聞かずに、施設長として対応していると言う事ですよね?

更に、僕から『まぁ、証拠が無いからね』と尋ねると施設長が、『いや、だから記録というのは証拠になるんです。申し訳ないですけど、これを、証拠にならないと言ってしまうと、あの、あらゆる物は、ここでゆう事は要するに何が起こっても分からないってなりますのでね、私らも少なくともタイムリーに記録してますから、これは、だから、もう一度言いますね、ただ、こんな記録は信用できないとおっしゃるのであれば、自分のお父さんを他人に委ねたらダメですわ、申し訳ないですけど、そういう事です、他人に自分の親を委ねるというのはね、こういう、きつい言い方ですけども。』と私に対して施設長が言われましたけど、めちゃくちゃな根拠やと皆さん思いません?」と尋ねました。

この質問に対し、何故か解りませんが、施設長ではなく副理事長が以下の様に答えました。

副理事長:怪我をしているのは事実なので、たとえお父様に事情を聞いたところで、怪我をしている事実は変わりませんよね?って事ですよね。

私:私は事前に父に確認をしました。すると父は『俺はやっていない、逆に俺がやられたんや!』と言っていた。事情聴取はしないといけませんよね?当たり前ですよね?

施設長:あの~、私は事情を聞いていませんが、職員が介護職員(被疑者)とお父さんのお話は聞いています。

私:この様な重大事故が発生していて、家族を呼び出して退所を強く迫るのであれば施設長が事情聴取しないといけないでしょ!

上記のやりとりを見て、明らかに施設長の発言は不自然で、一貫していませんが、もし、本当に父への事情聴取をしていたとしても、施設長は、職員の「利用者から暴言と暴力を受けた」という訴えと、利用者(父)の「俺はやっていない、逆に俺がやられたんや!」という訴えを聞いて、最終的に職員の訴えを優先したのです。

福祉的立場にある施設の対応とは、到底、考えられない対応です。これこそ問題です!

体験談その31へ続く
プロフィール

まるさん

Author:まるさん
まるさんのブログへようこそ!

弱者をいじめる悪人は許さんぞ-
(`´)

皆様のコメントお待ちしてま~す

ちなみに当ブログはリンクフリーです

多くの施設や事業所で、このブログを虐待防止研修資料としてご活用いただいています。ご自由にお使い下さい。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
訪問者数
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

リンク
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Twitter
RSSリンクの表示
QRコード
QR
カテゴリ
最新トラックバック