体験談その21

先方の代理人弁護士へ抗議の電話内容です。(こちらから一方的に抗議しました)

「再入所を希望されている」と書いているが、希望しているのでは無い、福祉的倫理観、及び、道義的観点から、そういった選択肢を提案してきても、しかるべきだ!と言っているのです。

大阪市の担当者がそう言っていた。選ぶ権利はこっちにある。

その意味から、文章に「残念ながら」と書いているが、その意味が全く分からない。「残念ながら」という文言の意味は解るが、この文章の中の「残念ながら」という、意味が全く解らない。
真意が全く理解できない。

要するに「事件が起こる前、相当の生活に戻してほしい」と言ったのです。

「思料致します」と書いているが(思いをめぐらせた)だけで、何もしていない。
何もせずにお金だけで解決しようと思っているのでしょうか?

今、お金の話はしていない。福祉的倫理観並びに道義的観点から話をしているんです。
一般人と話をしているのでは無いですよ!公の社会福祉法人と話をしているのです。
お金よりも大事な話をしているのです。

以上です。この抗議に対する手紙は、体験談その22でご紹介いたします。

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足跡から訪問させていただきました。昨日は、一つ目のボイスレコーダーを聞かせてもらい、お父様のことを思うと、切なくなって、聞いているのが、ほんとにつらくなり、パソコンを閉じましましたが、こういう現実があるという事を、ちゃんと知っておくべきと思い、今日再び、ブログ全部見させて頂きました。
昔、おばあちゃんが、徘徊するからとの理由で、手足をベッドにくくりつけられていたことを、ふいに、思い出しました。その時は、私自身学生で、介護士さんの説明を、母の横で聞いていたのですが、若いながらも、ここまでしないといけないのかなと、疑問に思っていたことを、思いおこしました。年を重ねていく両親が、いつ、こういう現実に直面するかもわからないので、このブログで知り学んだことを、しっかり覚えておこうと思います。ありがとうございました。続き、また、見にきます。

mari様、ご訪問ならびにコメントをいただき誠にありがとうございます。


今は徘徊への研究や対応策などがすすんでいるので、あまり身体拘束する事も少なくなっていると思いますが、

逆に、老人が問題ではなく、介護する側の問題が取りざたされています。

介護する人間(特に仕事として介護する人)の人間性や資質レベルが低すぎて発生する問題が多くなってきています。

これって、介護従事者の職場環境や給与待遇が、もし良くなったとしても、変わる事のない、重大な問題なんです。

特に「専門学校を卒業したら同時に介護福祉士の資格取得が可能」みたいな所で育った介護福祉士がレベルが低い様に思います。(全員とは言いませんが)

だから、事件を起こす若い介護福祉士が後を絶ちません。

※介護保険法が改正されるので、そういった人間は少なくなるかもしれませんが。

これからも、ご協力をお願い致します。

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