施設内虐待防止対策

①施設職員との会話の録音

家族が施設に入所したら、施設職員との話し合いは必ず録音。それが鉄則です。

「まさか、私達は大丈夫でしょ」は、全くの油断です。

会話を撮り逃せば、何の証拠にもなりません。

「あの時、・・・って言ってましたよね!」では、何処に行っても通用しません。

②入所している家族の身辺録音

入所している家族の身辺録音を不定期的におこなう事が最も重要です。

特に夜勤時に虐待がおこなわれる事が多いです。

最近のボイスレコーダーは、夕方に録音し始めて早朝まで十分に録音できます。

4000円も出せば購入できますし音質も高いです。

もし身辺録音をおこなっていて、虐待を確認した場合は、躊躇せず、必ず警察へ相談して下さい。

もし隠しカメラで虐待の映像を撮れれば、更に証拠としての効果が上がります。

その後、行政窓口へも告発して下さい。

その後、施設に録音した日時の介護日誌を開示する様に伝え、介護日誌が手に入ったら、代表者に虐待の事実を伝えて下さい。※間違いなく職員は虚偽の記載をしています。

家族としては、虐待の事実を確認したら、直ぐにでも家族を保護したいと思うはずです。

しかし、被害者(家族)の保護は、一切行政にさせて下さい。

ここで、家族の判断で保護すると、後になって後悔する場合があります。

虐待防止対策として一番大事な事は、周りの者が「これぐらいで」と思い、虐待を見過ごしてしまう事です。小事が大事です。虐待は必ず大事にエスカレートしていきます。

小事のうちに手を打つ事が、最強の虐待防止対策となります。

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父は特養で薬漬けにされました

偶然こちらのブログを拝見しました。読んでいて、どこの特養なら安心なのかわからなくなりました。
お父様、大変でしたね。
うちの父は、せっかく入れたと思った特養で、薬漬けにされ誤嚥性肺炎になり入院しました。
父は認知症で入院→老健に入り父は気に入っていたのですが費用が高く、新しくできた特養に飛びつき、入所させました。その特養に入ると、急に「暴力をふるう」といわれるようになり、家族が納得しないまま精神薬などどんどん薬を服用させられました。寝ている父を無理やり起こし嫌がる父の血圧を測ったり、新米も多く、スタッフの対応が悪いので父は怒ったり嫌がって抵抗したりしていたのだと思います。その特養の顧問内科医師に「おとなしくなるまで精神病院で1年位入院したらどうか」とも言われました。多量の薬を飲み込めず誤嚥性肺炎で入院。施設長に言っても埒が明かず、その施設がある東京日の出町にも相談に行きましたが、埒が明かず。都庁にも相談しましたが…。電話で施設へは話してくれましたが、肺炎になったことも、いっさい施設からは「すみません」のひとこともありませんでした。
そんな怖い施設に父をいさせるわけにはいかず退所させました。
今はどこかの特養に入れるまで、泣く泣く在宅していますが、足の悪い母が参ってしまっています。早く入所させたいのですが、ショートステイで利用している特養も入所者皆一言も話さず薬漬け?かと不安になっています。父が気に入っている施設は人気で、入所は何年待っても難しそうですし。悩みます…

おい様、ご訪問ならびにコメントをいただき誠にありがとうございます。


貴重な体験談をありがとうございます。

当方が入所していた施設と全く同じ手口です。

このブログにご訪問いただいている方も同じ手口で困っている方が居ました。

やはり、全国的にこの手法は行われているのだと思います。

私の父も特養を退所させましたが、今では退所をしない方が良かったと後悔しています。

何故なら、虐待の証拠を握っているからです。

やっぱり証拠を持っていれば強いですよ。

いつまでも悪徳虐待施設の思うようにさせてはいけないと思いますし、介護保険料を納めているのですから、

まともな介護サービスを受ける権利があります。虐待を受ける為に特養に入所しているのではありません。

どう考えても、悪徳虐待施設が悪いのです。明らかです。ですが、証拠が無ければ施設も行政も知らんふりです。可笑しな話ですが。

私も経験済みです。

ですから、これからは戦わなくてはいけません。

証拠を撮りまくる事が大事だと思います。ヘルパーの「怒鳴る」だけの行為でも「虐待」です。「違法」な行為です。

星の数ほど発生していると思います。それを録音して理事長に「警察とマスコミへ告発する」と言ってやればいいのです。

ここで大事なのは本当に警察とマスコミ(インターネット)に告発する事です。

「今回は許してやる」なんて気持ちがあれば、施設の体質は改善されないと思います。

特養への入所を諦めないでがんばってください。やっぱり、家族での介護は負担が大きいです。

それを社会で請負、家族の負担を軽減する為の介護保険制度です。

泣き寝入りは損です。残念ながら「安心な特養」は無いと思います。

しかし、家族が賢明になれば虐待を防いでいく事はできるのです。

困った事がありましたらご相談下さい。団結すれば悪に勝つことができると思います。

これからもご協力をお願い致します。<m(__)m>

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みこ様、ご訪問ならびにコメントをいただき誠にありがとうございます。


本当にありがとうございます。

現在も私は施設と戦っています。数年にもなります。

それは、職員の問題ではなく施設の問題だからです。

施設は未だに本当に反省はしていません、施設長は利用者や利用者家族に不当に退所を強要し続けていたのに、その事については問題にせず、今回、虐待を行った職員だけが問題であったとの姿勢です。

私は施設管理者の態度が全て職員にも伝わり、この様な事件に発展したのだと確信しています。

特に社会福祉法人は既得権益の要素が強く、組織の体質がダラダラになっているのだと感じています。

「既得権益に守られているので大丈夫」等と思っている人間には世論から裁きを受けるべきです。

体質が変わるまでとことん戦っていきますので、これからもご協力をお願い致します。<m(__)m>

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お久しぶりです

そうですね、証拠が無ければいくら正論を言った所で・・・
そこまでしなきゃ駄目なのか?と、正直悲しくなりますが、汚い奴は何処までも汚いもんね。

責任を逃れる為に、口八丁で揚げ足を取りに来るし。
しかも、法律を熟知なんてしてたら手に負えない。

動かぬ証拠は、被害者の最大の武器ですもんね!
書類なんてものは、いくらだって改ざん出来てしまうとゆう・・・

真剣に介護をしている方々もいらっしゃるのに、腐った介護士と悪の手が人間の心まで改ざんしてしまうんですよね・・・

「守るべきこと」を忘れてしまっているんですよね、とことん追い詰めなければ尻尾を出さない奴らってさ!




情熱犬陸様、いつも本当にありがとうございます。

そうなんです。

施設は、「介護日誌は証拠になるんです」と虚偽記載の介護日誌を胸を張って出してきます。

利用者は証拠が無ければ、その施設が出してくる虚偽記載の介護日誌を認めるしかありません。

利用者を守るのは、家族です。行政です。社会です。

施設の好き勝手にさせてはなりません。
プロフィール

まるさん

Author:まるさん
まるさんのブログへようこそ!

弱者をいじめる悪人は許さんぞ-
(`´)

皆様のコメントお待ちしてま~す

ちなみに当ブログはリンクフリーです

多くの施設や事業所で、このブログを虐待防止研修資料としてご活用いただいています。ご自由にお使い下さい。

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