体験談その32


私:今回の件について、要するに施設として利用者に事情聴取をせずに、被害者とされるヘルパーの話を鵜呑みにし、第三者の職員に聞いた事を元に施設として、当方に退所を迫ったんですね?

施設長:その通りです。被害者(ヘルパー)の怪我を見て判断させて頂いています。

私:更に確認します。施設として退所を迫った数日後に、施設長より当方に電話があり、「被疑者(ヘルパー)が謝罪してくれるのであれば、許す様な事を言ってますけど」との電話がありました。その話を受けて、当方としては、納得はしていないが、「退所するか、警察に届けるか」と脅されたら、次に行く所も無いし、家でも面倒を見れないので、已む無く謝罪しに来たんです。更に施設長は畳み掛けるように、こう言いましたね「うちらは、24時間365日面倒を見ているんですよ、だけど、次男さん何カ月に何回面会に来ます?そんな人に、なんで、お宅のヘルパーに虐待を受けてるなんて事を言われないといけないんです?虐待の話なんか他の利用者さんからは出てこないですよ。警察に被害届けをもう出します。お父さんの場合は精神病じゃないんです、人格障害なんです。秋葉原の事件で捕まった犯人は何で捕まったか分かります?普通、精神病だったら逮捕できないんです、だけど、彼が逮捕されたのは精神病ではなくて、人格障害なんですよ、人格障害は責任能力があるんですよ、だから逮捕できるんです。
何を根拠に虐待があるなんて事を言えるんですか?口では何でも言えますよ!
少々の事は目をつぶりますから面倒を見て下さいとかいうのであればわかりますけどね。」って私に言いましたけど、これ極みやね!
何でここまで言う必要があるのかと私は思うんやけど・・・

当方からしたら、脅しにしか聞こえないんですよ。とにもかくにも。

体験談その33へ続く

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まるさんは…

よく闘ってますなぁ。僕なんか包括のセンター長とケアマネにいいように翻弄されっ放しですよ(トホホ)
ご挨拶が後になってしまいましたが「私は彼を許さない」というブログの管理人です。
応援してます。これからもよらせて頂きます。
お互いに頑張りましょう♪

とある介護人様、ご訪問ならびにコメントをいただき誠にありがとうございます。


ブログ拝見させて頂いています。

「不健全な予定調和」何となく意味が解る様な気がします。

介護業界:コミュニケーションがとれない人間が何故こんなに多いのでしょうか。全員とは言いませんが、かなりの割合で存在しています。

高齢者と接する際に特に必要なのはコミュニケーション能力です。一番大事です。

この業界には、それが一番欠けているのではないかと思います。

どうすれが、この状況を改善できるのでしょうかね~

これからも末永くお付き合いをお願い致します。<m(__)m>

コメント及び質問失礼致します

施設内虐待に関するご家族の視点を知りたく、このブログにたどり着きました。お時間ある時で構いませんので、ご返答頂ければ今後の仕事の糧になるかと思いますので、よろしくお願い致します。
ブログに関しては始めから目を通させて頂きました(コメントに関しては未読です。質問が重複していたら申し訳ありません)
しごく単純な疑問です。なぜ入所後、それほど期間もたっていないのに施設側から退所を促すような動きがあったのか…
社会福祉法人の性質上、有料老人ホームと違い、利用者を退所させるということは多大な労力とリスクを伴います(あくまで施設側の見方の書きかたですので心情を悪くなさらないでください)。
私の働いている施設では、ご本人の希望による退所以外での事例はありません。
現場職員やソーシャルワーカーだけでなく、施設長をも巻き込んで退所させようとするには、施設側に退所させたいなんらかの理由があってのことかと思います。その理由が福祉の観点から許されるものとは到底予測できませんが…。
しかし、その理由を明確にする必要はあるかと思います。お互いの理解のために。理解した上で闘うために。
ブログを拝読する限り、その部分がみえてきませんでした。事件の根本の要因が。
もしはっきりとしているのであれば教えて頂きたく思います。

僕の働いている施設でも虐待の芽は多々見受けられます。時には僕自信も無意識に、その芽に加担していることもあるかもしれません。
閉鎖された空間、狭い関係性、一般社会との距離、達成感を味わいずらい仕事内容、低収入、自分自身の精神状態を護るために、どんどん環境に慣れて無感覚になっていく。そうでもしないと自分が壊れてしまいそうな不安感。

利用者にとっても、職員にとっても、家族にとっても、現在の介護保険法は悪法と感じます。
福祉をサービスとして提供すること。家族や利用者に対してサービス内容を提示し契約…
人間の生活、ましてや体にしょう害があったり認知症があったりする人間の生活をサービスとして、薄っぺらい数枚の紙に凝縮することは不可能です。
ましてや環境に不満を持った職員がそのサービスを提供なんて…

すみません、書き記しているうちに、ほぼ愚痴になってしまい論点がわかりずらい文章になってしまいました。

この仕事がまだ好きです。まだ続けたいです。悲劇を味わったご家族として、同じ悲劇を繰り返さないために、糾弾するだけでなく介護職員の現状もみてあげてください。
まじめに働いている多くの介護職のためにも。

駄文で申し訳ありませんでした。
失礼します。

特養介護福祉士様、ご訪問ならびにコメントを頂き誠にありがとうございます。

返事が遅くなり申し訳ありません。

体験談その②に記載している理由だと私は強く感じました。

また、他の特養でも同じ手口を使って退所を迫っている所が有るとの内部情報も頂いていますので、そうではないでしょうか。

これからもご協力をお願い致します。<m(__)m>

いつも 私のブログを訪問くださってありがとうございます。
同じ介護職として「戒め」として、読ませていただいております。
障害者虐待防止法が実施して、事業所で虐待防止の学習会を
行うことになっております。自分が一番年配なもので、講師をつとめます。介護職だからといって、「良いこと」をしているとは限りません。むしろ、虐待の最前線にいて、ちょっと理性を失えば虐待を犯す可能性の高い職種です。理想を掲げている事業所が、虐待をしないとは言えません。むしろ、理想を掲げている分、自分たちの足元が見えなくなる危険性があります。
自分が、膠原病患者になって思うことなのですが、
看護職、介護職は、
「この人たちの存在(老人、障害者、患者)をもって、生活の糧を得ているのだ。」ということを忘れがちなのではないかと思います。長文でごめんなさい。


たまくん太陽様、こちらこそありがとうございます。

子どもの世界と同じですよね。

自身が弱い立場になってみないと解らないんですかね。

子ども達によく言います「自分がされて嫌な事は、他人にしない」と。

大人の世界の方が酷いかもしれません。

私も被害者となって多くを学びました。それまで、虐待なんて興味もありませんでした。

しかし、被害者になって解ったんです。

だから、とことんまで腐った大人達と戦い続けます。

これからもご協力をお願い致します。<m(__)m>

通りすがり

高齢者ではなく子供の虐待ですが、今動画が流出してネット界隈が騒然となっています。

http://nicoviewer.net/sm17595510

恐ろしい世の中になりましたね。

通りすがり様、ご訪問ありがとうございます。

本当に心を痛める映像です。

これより酷いのが、お金をいただいている利用者に虐待を行う施設内虐待です。

官庁発表の数字は氷山の一角です。

親族の虐待よりも遥かに多いと考えるべきです。

これからもご協力をお願い致します。<m(__)m>
プロフィール

まるさん

Author:まるさん
まるさんのブログへようこそ!

弱者をいじめる悪人は許さんぞ-
(`´)

皆様のコメントお待ちしてま~す

ちなみに当ブログはリンクフリーです

多くの施設や事業所で、このブログを虐待防止研修資料としてご活用いただいています。ご自由にお使い下さい。

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