体験談その④

当日、特別養護老人ホームに行ってみると、また「カンファレンス」となっていました。

さておき、私は「やはり医者は、『入院は暴れたり徘徊等の症状がある場合で、父はクレーマー的な症状なので入院の対象にならない』と言っていた。入院は医師が決める事であって、医師免許の無いあなた達が決めるのはおかしい!」と訴えました。すると施設長が「今回の受診の目的は入院ではなく症状が無くなるようにする為である」と言ってきました。 

※前回のカンファレンスでは、ソーシャルワーカーが退所を引き換えに入院を迫ってきたのに? はぁ?

その上で私は「前回受診に行って少々強い薬を処方してもらってから父の状態が安定しつつある。また、父本人もそう言っているので、このまま入院ではなく通院で無理なのか?」と改めて聞いてみました。

すると、特別養護老人ホームの施設長は、「お父さんは易怒性が高く、現在も改善されていません。続けてこの先の事を考えて、体が今の様な元気な状態である時に、集中的に治療してもらった方が良いと私は思います。精神科の医師は基本的に入院を判断する事は少なく、ほとんどは家族がお願いする事の方が多いです。今の薬では効き目が少なく、もっと強い薬を処方してもらう必要があります。薬には色々ありますから、どの薬をどれほど飲めば効き目が表れるのか一日では判断できませんので、集中的に治療してもらった方が良いと私は思います。とりあえず、半月は様子を見ます。その後、改善が見られない場合は病院へ積極的な治療を相談させてもらいます。」と言ってきました。

※ついさっき、お前が言っていた言葉はどこ行った? お前は何処の評論家や!

やはり、この話し合いは「カンファレンス」 な様です。

半月後の話は、体験談その⑤へ続く




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夢一夜様、ご訪問ならびにコメントをいただき誠にありがとうございます。


なるほど、そういう病院・施設は、今は大きな事件が無くても、やがて事件が発生します。

組織の体質です。

ですので、小さな事でも良いです。

証拠(録音や録画)を撮る事をお勧めします。

裁判にしなくても、それを見せるだけで充分に有効な武器になります。

病院や施設の対応は一変しますし、組織の体質改善に大きな力となるはずです。

もし、今も苦しんでおられるのであれば、頑張ってください。応援しています。

何でも気軽に連絡してください。

酷い

ボイスレコーダーを聞きました。
酷すぎます。
自分も、茨城の施設で働いています。
介護職員とは、簡単に言えば弱者を守り、施設内の狭い環境でもお年寄りに、楽しく、快適に、安全に過ごしてもらう場です。
それを、自分たち介護者が手助けするのです。

たしかに、その日、その時期でお年寄りが興奮して、薬を飲んでくれなかったり、ご飯を食べてくれなかったりします。
又、コールを押し続けたり、夜中、寝ないで徘徊する方もいます。

でも、でも、職員の対応ひとつで状況は変わります。

それに、施設側ぐるみで薬漬けの話は、たぶん看護婦からの提案です。

今後、剥離、打撲、アザ、骨折などがおこりえかも。
又、食事も水分もろくに取らせない事態になるかもしれません。

毎日つけている、介護ケース記録を見せてもらったほうがいいですよ。
そして、施設を訴えるべきです。
職員がだめなら、施設長、理事長もグルです。
人間のクズです。

時間が掛かるかもしれませんが、施設を変えるべきです。
介護DBと言うサイトで施設評価ランキングなど見れるので参考ししては。

最後に、その糞みたい施設の名前もネットに公表したほうがいいのでは。

介護職員様、ご訪問ならびにコメントをいただき誠にありがとうございます。


この施設の人間は、介護理念のかけらも無いクズです。

誰もがこの音源や実体験を知ってその様に感じるのではないでしょうか。

詳しくはメールさせて頂きます。

これからもご協力をお願い致します。

私の母は夜勤専門です


私の母は老人ホームで夜だけ勤務する仕事をやっていて

友達にも正式に介護職に就いた人は何人かいます

母も友達も口をそろえて言うことは介護職員も利用者の家族も介護施設の在り方を考え直すべきだ
ということです

これは聞いた話なので本当かはわかりませんが
介護職員の間でも他人の介護をするということから生まれるストレス
頑張っていてもクレームしか言ってこない入居者の家族
職員間の仲の悪さ
などがあるようです

介護職は私たちが思っている以上に大変な職業です
管理者様と違い一度入所させたら会いに来ない家族もたくさんいます
このような家族を持って精神的な症状を持っている利用者は
家族がいつか迎えに来てくれる
いつか家に帰れる
と思って「私は家に帰る」「あんた達が介護しなくても家族が介護してくれる」
来てもいないのに「さっき娘が迎えに来てくれてたから一緒に帰る」というそうです
精神の症状がない人でも家族以外に介護されることに戸惑いを感じておかしくなってしまうことがあるそうです
この時の対応は嘘をついてなだめるしかないそうです
あまり興奮的になるとお互いの気持ちが高ぶって暴力につながるようです
私の母も興奮した利用者に腕をかまれて血まみれになって帰ってきました



私が思っていることは
国は介護施設の在り方を考えなおすことと
利用者の家族は利用者が家族に何をしてほしいのかということ
しっかり聞いてあげないといけないのではないでしょうか?

さきは様、ご訪問ならびにコメントをいただき誠にありがとうございます。

さきは様が言われる事は、本当に大事な事で、それぞれが意識しないといけない事だと私も思います。

私達は、虐待された施設に入所している時は、2日に1回は家族が施設へ面会に行っていますし、特別なクレームを言った事もありませんが、しかし、この様に虐待されました。

そもそも福祉の理念としては、急速に高齢化が進み、超高齢社会となりました。そして、日本は「長男の嫁による介護」という倫理観が昔から強くありましたが、現在ではその様な倫理観も薄れ、結果、要介護者を介護するのは、要介護者の夫や妻となりました。いわゆる「老老介護」です。老人が老人を介護する時代になってきています。

以上のことから、家族の介護者が高齢化し、長時間の介護を行っている状況があります。そこて、介護を家族だけで行うのではなく、社会が請け負うという(介護の社会化)考え方が生まれました。それが介護保険制度の始まりです。

要するに家族介護に期待が持てないから、介護保険制度が始まり、介護職員は、介護を請け負う事で報酬を得ているのです。

といっても家族も介護の一員です。

しかし、介護職員が家族に対して「家族介護」を追求する権利はありません。

中でも、施設に入所される方は「家族の介護が見込めない方(身寄りがない方も含む)」や「要介護度の高い方(認知症の方も含む)」が対象となっていますので、施設で働く(介護を請け負う)従事者が家族に対して「面会に来ない」とか「認知症の症状が酷い」とか思う事が既に間違っています。

介護職のストレスも解ります。しかし、介護以上に厳しいストレスに晒されている職業も沢山あります。

介護従事者だけではありません。ストレスを感じない職業は無いと思います。

もし、介護の仕事でストレスを感じ、利用者に危害を加えるのであれば、その人はこの介護の業界に居てはいけません。

家族も社会も、もっと介護保険制度を学ばなくてはいけません。ましてや介護で報酬を得ている介護従事者は当たり前です。無理やり介護の仕事をさせられている訳ではありませんし、その様な事は理解した上で介護の仕事をしているのですから。

もし周りに「介護の仕事は大変だ!認知症の利用者は大変だ!介護の仕事はストレスが酷い!」等、愚痴を洩らしている方が居ましたら、『何故、介護の仕事をしているの?それだけストレスに感じるのであれば辞めたら?』と聞いてあげて下さい。

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弱者をいじめる悪人は許さんぞ-
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ちなみに当ブログはリンクフリーです

多くの施設や事業所で、このブログを虐待防止研修資料としてご活用いただいています。ご自由にお使い下さい。

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