体験談その45


要望書

 貴法人が起こした施設虐待事件により、被害者とその近親者は、心身ともに多大な被害を被っている。また、これまでの貴法人の対応が極めて不誠実であることが、「要望書」に対して、全く要望に応える意思が感じられない貴法人の「ご回答」を以て、更に明確となった。改めて、被害者及びその近親者に対し、迅速かつ誠実な対応をおこなうこと、また、下記の点について、再度、要望する。



①貴法人(ご回答)「お送りいただいた録音物の内容を前提としましても」について、この録音物は、8月31日の施設虐待事件の記録であり、7月に被害者が述べている「あれは松尾が自分でやったんや、逆にこっちが出ていかな殺すと言われ、どつかれた」との証拠にはなるが、貴法人が言う7月の前提にはならない。また、この記録物に関しては、一切の使用権限は当方にあることから、貴法人は使用権限を無視し、他の事に汎用している事になる。

②貴法人(ご回答)「当法人の手元にある資料」について、証拠となる資料は、未だ当方へ示されていない。被害者が松尾大樹に怪我を負わせた事実は無い。

③貴法人(ご回答)「当施設の元介護職員松尾大樹が怪我をした事実」について、②とも重複するが、松尾の自作自演である。被害者が松尾大樹に怪我を負わせた事実は無い。

④貴法人(ご回答)「7月28日の次男様とのやりとり」について、8月31日に話した通り、貴法人施設長の強要発言を受け、当方は事実に反する返事を止む無く行った。

上記の通り、貴法人は「事実無根の内容」を採用し、被害者とその近親者の名誉を更に傷つけた。従って、その内容に関して取り下げをおこない、また、謝罪すること。

また、施設長の発言は、松尾の暴行脅迫事件に関係する、しないに関係なく、違法な強要発言であり、一般社会でも到底許すことのできない発言である。更に、社会福祉法人の施設長であり、相当の社会的責任を有する者の強要発言であることから、当方は多大な被害を受けている。また、当方は誤解していない、貴法人が違法行為を行っている証拠を基に事実を述べている。従って、貴法人や施設長はその責任を真摯に受けとめ、事実から逃げることなく、貴法人が行った真実を述べ、当方の再要望に対し誠実に対応し、謝罪すること。

以上

悪徳施設からの回答は体験談その46で掲載します。

コメントの投稿

非公開コメント

誠実とは・・・。

まるさん

お疲れ様です。

しかしここの施設長も誠実という意味を理解されず開き直りのようですね・・・。
プロフィール

まるさん

Author:まるさん
まるさんのブログへようこそ!

弱者をいじめる悪人は許さんぞ-
(`´)

皆様のコメントお待ちしてま~す

ちなみに当ブログはリンクフリーです

多くの施設や事業所で、このブログを虐待防止研修資料としてご活用いただいています。ご自由にお使い下さい。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
訪問者数
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

広告
スポンサーリンク
眠りを変える!!腰痛・肩こり
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Twitter
広告
スポンサーサイト