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【大阪】 維新は既得権益を増やし天下りを増やした!!


【大阪】 結局、維新の会は「既得権益」を増やし「天下り」を増やした!!
大阪都構想の柱『民間で出来る事は民間で!!』との整合性が全く取れていない、支離滅裂!!


この選挙中、維新の吉村大阪府知事が演説などで「前平松大阪市長は特別養護老人ホームを400人の枠しか増やせなかったが、橋下さんと吉村で5000人の枠を増やした!!」と豪語しているのです。

↓↓↓(動画)

①吉村知事候補の街頭演説「維新が特養を5000人枠増やした!!」【クリック動画】

②吉村知事候補の街頭演説「大阪都構想の柱。民間でできる事は民間でやろう!!」【クリック動画】

実は、「特別養護老人ホーム」とは、「社会福祉法人」です。正式名は「社会福祉法人特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)」です。
上記の動画では、「社会福祉法人」と言わずに「特別養護老人ホーム」と言っています。

2000年に介護保険制度が誕生しました。
【クリック参考資料】介護保険制度の概要

介護保険制度施行以前と以後とでは、何が変わったのか? 

施行以前を簡単に言うと、福祉援助が必要な高齢者に対して行政が税金を使い、必要なサービスを提供する「措置制度」が行なわれていました。
この制度では、高齢者の要望は認められず、老人ホームを選ぶ事ができませんでした。
更に、社会全体の高齢化傾向に加え、社会福祉費用や老人医療費の増大がサービスを提供する自治体財源を圧迫し、財源不足が大きな問題となりました。これらの問題を受け、増大する医療費から介護部分を切り離し誕生したのが介護保険制度です。

施行後、介護を必要とする人に対し自治体が必要なサービスを選定する制度から、介護を必要とする高齢者が必要なサービスを自由に選択できる「契約制度」に変わりました。

施行直後では、民間の老人ホームは少なく、費用も高額でした。しかし、現在では、市場原理が働き、有料老人ホームが増えてベッドが余っている所もあるほど。また、生活保護受給者が入所できる有料老人ホームも多くなってきました。更に、サービスの質も向上しました。

これまで、ご説明した通り、介護保険制度施行後は民間の参入で、「特別養護老人ホーム」は、それ程必要とされていないはず。なのですが。

実に、この「社会福祉法人」と言う法人は、「天下り・既得権益・税金の無駄遣い」の温床になっており、また、非課税の法人である事から、当然ですが、特に「特別養護老人ホーム」については、不必要であると訴える論者がたくさん出てきました。
【クリック参考資料①】社会福祉を食い荒らすシロアリ
【クリック参考資料②】社福法人に239人天下り(朝日新聞2014年9月15日)

そんなご時世に、維新の吉村知事は演説で「前平松大阪市長は特別養護老人ホームを400人の枠しか増やせなかったが、橋下さんと吉村で5000人の枠を増やした!!」と豪語しているのです。また、同じ演説会場で「大阪都構想の柱。民間でできる事は民間でやろう!!」と豪語しているのです。

簡単に要約すると(演説で①②両方主張してます)

①「天下り・既得権益・税金の無駄遣い」の温床で、非課税法人である時代遅れの「特別養護老人ホーム」を前平松市長は400人分の建設でとどめていたが、橋下、吉村体制になってから5000人分建設した。そして、天下りを増やした。

②大阪都構想の柱 「天下りを無くし、既得権益を無くす、民間で出来る事は民間でやろう!って言うのが都構想!!」

もう、これは、支離滅裂で意味が解りません!!

更に更にです。

「虐待」が一番多く発生している老人ホームが、「特別養護老人ホーム」なのです!!

維新政治になってから、大阪で「虐待」が激増している理由については、上記の通り、納得できると思います。

またまた、「特別養護老人ホーム」を増設した理由として、「特別養護老人ホームの待機老人が多いから」と、介護のド素人は答えるかもしれませんが、これにも、大きな集計「トリック」があります。(厚労省に確認済み)

この場では、「トリック」を説明しませんが、維新はこの「トリック」を説明した上で、「特別養護老人ホーム」を何故増設したのか説明する責任があります。が、これまで、全く説明しようとしません!!

こんな意味不明な人たちに「大阪の未来は無いし、任せられない!!」

【大阪】維新政治になってから虐待が激増!!


チンピラとは:一般市民に対して些細な理由で示威行為をする者、阿漕な行為をする者の俗称。

まさに、維新の会の松井代表にピッタシの俗称 『チンピラ』!!

大阪では、これまで、この様なチンピラ政治が桜花してきた。

当然だが、大阪の治安は悪くなり、虐待件数も維新になってから激増している!!

この様な状況に、松井代表の地元、八尾市民はガッカリしている!!

動画を引用しますが、これは、昔の話ではありません。この2019年2月の大阪府議会で発せられた、チンピラ松井代表の議会(府民)に対する暴言です。つい、この間です。

「慎重かつ丁寧な議論を」と開催されてきた法定協議会で、チンピラ松井代表は、自分の一丁目一番地である「都構想」の説明ができないどころか、他の会派の議員に対して 「議員の資格はない」 「嘘しかついていない」等と侮辱する発言を行った。

【うるさい!静かにせえ、バカが】維新・松井一郎知事

「暴言」はいけない事だが、同じ「暴言」でも

明石市市長は、市民側から行政職員に対して暴言を吐いた。 
維新の松井代表は、維新の保身の為に議会(府民)に対して暴言を吐いた。

明石市市長は「罪悪的」辞職をした。
維新の松井代表は「戦略的W」辞職をした。

この様な、横暴、チンピラ政治を見過ごして良いのか? カッコ悪いぞ、大阪府民!!

【うるさい!静かにせえ、バカが】暴言!維新・松井一郎


全国の皆様、大阪では信じられない議会運営が行われています。

一部議会の様子です。
↓↓↓
【うるさい!静かにせえ、バカが】維新・松井一郎知事、自民党・杉本太平府議のヤジに怒る

今、話題になっている都構想に関わる会議では、維新の会の松井は横柄も横柄な言動で、他の会派を脅しています。

「大阪都構想」は、元より維新の会が1丁目1番地と豪語する程の政策なのですが、その素案は欠陥だらけで、2015年に大阪市特別区設置住民投票が行われましたが、結果、否決されました。

しかし、改革は進めるべきとの一定程度の民意が認められる事から、他の会派は法定協議会に於いて議論をし、欠陥だらけの都構想に於いても反対の立場から言い出しっぺの松井大阪府知事や吉村大阪市長に質疑要望を行ってきましたが、動画を見て頂いた通りの対応で、全く質疑に対する回答や要望に応じようとしませんでした。

なのに、この度の報道の通り、欠陥だらけの都構想をゴリ押ししたいだけの自分たちの都合で、辞職W選挙に打って出たのです。

その大義は「住民投票をさせてくれ」と言うものですが、これまでの議会運営でもお解かりの通り、前回の住民投票否決から府市民にたいして何ら説明をしようとしません。

もし、この状態で2度目の住民投票をしたとしても、市民不在の「都構想の内容が未だに明かされてないのに都構想の是非?意味不明!」的な状態で、ただの税金の無駄遣いです。当然、応じる事はできませんが。

全国放送では、「大阪都構想」など、フラッシュニュース程度の扱いで、松井の素性などは、あまり報道されていませんが、見ての通り、ただのチンピラ風イジ悪オヤジで、議会(府市民)に対して横柄な言動で、この様に暴言を吐き捨てる暴君です。

この様な状態を少しでも多くの方に知って頂きたいと記事にしましたが、できれば、全国で拡散して頂けるとありがたいです。

体験談その49 社会福祉法人和悦会 虐待事件


以下、当方が悪徳法人へ出した抗議文書及び要望書です。

「要望書」

12月25日付、貴法人の「ご連絡」文書に記載されている「お持ちの録音物を当方にご開示いただければ幸甚です。」とあるが、当方は、8月31日に貴殿等に対し「施設長の染太郎氏(仮名)の発言」についてで、既に言及している。従って、改めて証拠物を開示するつもりは、今のところありません。

逆に、9月1日に悪徳法人弁護士さんへ電話にて「当方の指摘(施設長の染太郎氏の発言)に対して異論があるのであれば、染太郎氏が8月31日に『私の記録ではその様には言っていない』と言っていたのだから、自分の口で、文章で、実際はこの様に言いましたと、反論するのが筋だ!」と伝えた通り、当方の指摘に対して、筋道を立てて反論してください。
1年以上も経って、未だ、正式に反論してもらっていないので、改めて確認してあげます。
もし、反論されないのであれば、その事を認めた事になりますけど。

貴法人等が、真摯に反省の態度をとらないのであれば、当方は和解するつもりは一切無い。

以下の通り、再三再四に亘って要望を行う。
貴法人、染太郎氏の「秋葉原無差別殺人事件・人格障害・責任能力・被害届・労働災害・次男の面会少ない」発言等により、被害者とその近親者は、心身ともに多大な被害を受けた。正式に納得のいく文章にして謝罪をしてください。
※反省しているのであれば、一般的にも普通にこれぐらいできますよね? 何を恐れているのですか?謝罪する気はあるのですか?

追伸
住所の件ですが、前回の要望書(封筒と要望書)にて貴殿等にお知らせしています。
ただ、貴殿等が確認を怠っていただけでしょ?「ご住所の変更につきましては、特にお知らせいただかなかったため」とは、何?こちらの責任?喧嘩を売っているのですか?

以上

体験談その50に続きます

体験談その48 社会福祉法人和悦会 虐待事件


以下、悪徳法人からの返信です。

『 前略失礼致します。12月10日付け「要望書」を頂きました。

上記、要望書ご記載の施設長の発言につきましては、8月31日に次男様よりご提案を頂き、また、施設長も賛意を表したとおり、お持ちの録音物を当方に開示いただければ幸甚です。

その内容を踏まえてご要望について検討させていただきたいと思います。ただし、年末年始をはさみますので、受領そのものや検討について通常よりも時間がかかるという事態がありうることを念のためお伝えいたします。

なお、ご住所の変更につきましては、特にお知らせいただかなかったために旧住所に送付したものですが、大変失礼いたしました。

以上の通り、ご連絡いたしますので、ご検討のほどよろしくお願い致します。』

上記の様に、その記録を当方に出せと言ってきたのです。

本当にこれは喧嘩を売っています。

施設長自身が以前の会議の場で、『私の記録ではその様には言っていない』と明確に言っていたのですが、ここで、自らの発言を自らの記録で説明せずに、当方に記録を出せと言ってきているのです。

おそらく、これは、「どうせ、お前、証拠持ってないやろ!?」と、当方に言いたいのだと思います。

いずれにしましても、こちらは、こちらの記録に基づいて、悪徳法人に対して、再三、明示してきているので、順番から言えば、悪徳法人が「言っていない」というのであれば、その証拠を出すのは、悪徳法人側になりますので、当然のごとく、抗議の要望書を送りました。

体験談その49へつづく

プロフィール

まるさん

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弱者をいじめる悪人は許さんぞ-
(`´)

皆様のコメントお待ちしてま~す

ちなみに当ブログはリンクフリーです

多くの施設や事業所で、このブログを虐待防止研修資料としてご活用いただいています。ご自由にお使い下さい。

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