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archive: 2013年04月  1/1

社会福祉法人 和悦会 虐待事件 「虐待防止法では虐待を防止できない!!」

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高齢者虐待防止法では、虐待を防止する事はできていない話をさせて頂きます。以下、厚生労働省発表の「高齢者虐待防止の基本」です。高齢者虐待防止の基本以上、見ていただいて解るように、「高齢者虐待防止法」の中には罰則規定がありません。確かに基本的なルールには、なっています。しかし、ルールを破った者に対しての罰則規定が無いのです。少々の虐待が発覚しても、罰則を受けることは法律的に無いのです。法律ではなく、社...

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体験談その28 社会福祉法人 和悦会 虐待事件 「全ての事実関係を知っている施設長はどうだったのか!?」

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先方、弁護士へ抗議の電話を行いました。私:文章でちゃんと説明してくれると思っていたんですけど、内容を見たら全くそういう形になっていないし、逆に、元職員(被疑者)が(父)様へ虐待を行ったのは、こちらの責任みたいな事が書かれてあって、この期に及んで全く反省していないですよね。更に、施設の内部事情(事実関係)に全く触れていないし、一度、会って話ししましょか?その時に、こちらから質問形式で質疑を行いますか...

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体験談その27 社会福祉法人 和悦会 虐待事件 「手に負えないのどっちなんだ !?」

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「ご報告」文書を読んでの反論です。はじめに、文書冒頭、『平成○○年7月27日、(父)様が元職員(被疑者)に「うるさいねん。お前どうなるかわかってるんか。」と述べて暴れ、(父)様の手が元職員(被疑者)の身体にあたりました。更に、(父)様は、元職員(被疑者)に「殺すぞ」と述べて、元職員(被疑者)の胸ぐらをつかみました。このやりとりにより、元職員(被疑者)は負傷し、右鎖骨打撲の診断を受けました。翌7月28日、当...

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体験談その26 社会福祉法人 和悦会 虐待事件 「やっと出てきた!被害者に開示する前提に作成していない報告書の内容」

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部分的に開示された第三者委員会の報告書の内容です。長いので気長に読んでください。1. 事実関係(1) 本件について平成○○年8月31日、午後8時頃、元職員(被疑者)が(父)様に対して、介護中に「殺す」「死ね」という許されない暴言を加えました。当法人は、平成○○年9月24日に、大阪府警鶴見署の担当刑事からの電話で、この暴言の内容を初めて把握しました。(2) 当法人の把握しているその他の事実経過刑事手続が継続していまし...

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体験談その25 社会福祉法人 和悦会 虐待事件 「法人は然るべく情報を開示する責任はあると思います(大阪市)」

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私:お手紙で「第三者委員会作成の報告書を開示はできない」という事ですけど、そもそも、施設として施設職員が利用者に虐待を行った事に対して、事実確認をして説明する責任は施設にはあるでしょ?弁護士:あの、その件に関しては、私達もお会いしてお話しもさせて頂いた事もありますし、説明させて頂いているつもりなんですけど・・・私:事実関係はしてないでしょ? 何でその様な事件が起こったのか。認めますという話はありま...

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