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施設内虐待と戦うブログ コロナ禍で虐待が激増!?


コロナの影響で多くの介護施設で、面会を制限する動きが強くなっています。

元々、閉鎖的になりがちな介護施設、このコロナ禍で面会を制限するとなると、更に外部からの目が届きにくくなります。

また、ご家族との面会が減ると利用者は、精神的に不安定になり、介護従事者とのトラブルが多くなり虐待に発展することも考えられます。

結果、施設内で虐待が発生していても外部からの目では気づくことが難しく、施設の隠ぺい体質から、従事者が家族や行政に情報を提供する事も殆ど期待できません。

ご親族ができる対策としては、面会を制限される中でも、できる限りの面会は行って利用者の話をたくさん聞いてあげましょう。

更に、施設にお願いして介護日誌等も閲覧させてもらうと見えない部分が見えるかもしれません。

いずれにしても少しでも不審な点が有れば、ボイスレコーダーを居室にセットして利用者の安全を確認する様にしましょう。

13 Comments

NOGTAN

コロナ禍

そのようなことがあるんですね。
外部から見えないところで虐待があるなんて…。
面会や介護日誌の閲覧も重要ですね。

  • 2020/08/23 (Sun) 22:01
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まるさん

まるさん

NOGTAN様、いつもお世話になっております。

お互いに気をつけていきましょう。<m(__)m>

  • 2020/08/25 (Tue) 04:44
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ふくちゃん

すべてのへやに監視カメラをつけてほしいです。

  • 2020/09/04 (Fri) 06:28
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まるさん

まるさん

ふくちゃん様、ご訪問並びにコメントを頂き誠にありがとうございます。

意識ある方だけでも疑わしき時にはカメラを設置した方が良いと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。<m(__)m>

  • 2020/09/13 (Sun) 03:48
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ストーム

No title

大変な事態ですね。
悲しいことです。

いつもご訪問有難うございます。

まるさん

施設内虐待と戦うブログ

Re: No title

いつもお世話になっております。<m(__)m>

社会的弱者を守る為に微力ですが頑張っていきます。

  • 2020/10/09 (Fri) 17:52
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uranosora71

ひどいですね

いつも見に来てくださってありがとうございます。
ブログのシステムが分からなくて、なかなか他の方のブログを読むまで至りませんでした。

まだ全部を読ませてもらっていませんが、本当にひどいですね。抵抗できない弱者に虐待。他の施設に簡単に移れない家族の弱みに付け込む。
強い怒りを覚えます。よく戦ってきましたね。

  • 2020/10/11 (Sun) 21:59
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まるさん

まるさん

uranosora71様、ご訪問並びにコメントを頂きありがとうございます。

これからも末永いお付き合いをお願い致します。<m(__)m>

  • 2020/10/11 (Sun) 22:03
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管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 2020/10/12 (Mon) 13:17
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Maria

長谷川式簡易知能評価スケール

 俗に「長谷川式認知症スケール」と呼ばれる「五分で認知症かどうかわかる!」というテストがあります。正式には「長谷川式簡易知能評価スケール」ですが。
 これを普及させた長谷川 和夫さんは、ご自身が認知症になったのですが、「答えを知っているのでテストにならない(笑)」だそうです。
 問題なのは、これが「被・介護者が介護者にどれだけ服従するか」という絵踏み(「踏絵」を踏むのが「絵踏み」です)になっていることです。
 その問題の中に、「知っている野菜の名前をできるだけ多く言ってください。」というのがあります。
 「野菜」は「草本」で、「果物」は果樹の子実です。
 だったら、「苺」「バナナ」「メロン」「西瓜」「パイナップル」は「野菜」ですよね? けれど、検査をする人が「認知症の患者に馬鹿にされた!」と怒り出したらどうなりますか?「生意気だ!」「けしからん!」という話にはなると思います。
 相手が認知症の診断に長けている医師だったら、その反応が「言い繕(つくろ)い反応」なのか「認知症を疑われていることに対するちょっとした反抗」なのかは判断できます。検査する側が認知症の専門医で、相手が長谷川 和夫さんだったら、たぶん通ります。ですが、介護施設寄りの医療関係者が、入所者に同じ反応をされたら、けっこうな確率でキレると思います。「これは、思い知らせてやらなければならない」「分際を弁えろ」と。
 その昔、「突発性拡張型心筋症」というのは、「原因不明で治療法未確立で、だいたい五年ちょっとで死んじゃう」病気でした。治療法らしきものは心臓移植だけ。発症するのは、だいたい子供でした。
 そんな病気で三十歳前後で入院すると、看護士(つーか、昔でいう看護婦)の中には、「よっぽど悪いことをやっていたんだろう」と虐待をする人もいるわけですよ。さいわい主治医が病院長だったので命拾いしましたが。
 精神科医の春日 武彦先生によれば、「長谷川式はほとんど使ったことはないなぁ」とのことです。「だって、家族が措置入院させようっていう人に、長谷川式みたいな質問をしたら、侮辱以外の何物でもないでしょう?」。
 施設によっては、「暴れたんで拘束しました」「本人のプライバシーに配慮して、画像や音声などの記録は残していません」「ただし介護者による記録は残っています。これが証拠です」みたいなことも、あるかもしれません。
 そんなの厭ですよね?
 私は身体障碍者であり発達障礙当事者なので、いつなんどきそういう立場に陥るかわかりません。ですから、「支援者」の中に「加害者予備軍」がかなりの割合でいることをよく知っています。
 …… これ以上のことを正直に言ってしまうと、かなり軽蔑されそうなので黙っています。
 加害者側は、事が表沙汰になる前に告白したほうが、後生がいいと思います。でないと、たぶん碌な死に方をしないだろうし、碌な生まれ変わりもしないと思っています。

  • 2020/10/14 (Wed) 14:52
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まるさん

まるさん

ご訪問並びにコメントを頂き誠にありがとうございます。

抑止力の一つとして頑張っていきます。

これからも何卒よろしくお願い申し上げます。<m(__)m>

  • 2020/10/14 (Wed) 22:20
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ポントゾー命

祝 100万人の味方

まるさん様こんにちは。
初めてコメントさせていただきます。
長い時間かけて60回に及ぶ戦いを拝見いたしました。
これでもかというぐらいの虐め、嘘、保身、謝っているふりをしての批判に腹立たしいのを通り越して呆れ果て思考が停止しそうでした。
それでもこのブログを通して100万人の応援を得られたところを幸運にも当方立ち会えました。
他のコメントの皆さんは真面目な方ばかりでこのような記事と関係ないことを不謹慎にもコメントし恐縮ですが拙ブログにその証しを貼っておきましたのでよろしければ記念にどうぞ。
もし不都合があればご面倒でも連絡をいただければ削除いたします。

いつも拙ブログ「フォークダンスにバルカンダンス」に訪問いただきありがとうございます。
当方殆どコメントすることはないと思いますが陰ながらこれからも応援しております。

  • 2020/10/22 (Thu) 00:36
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まるさん

まるさん

ポントゾー命様、いつもお世話になっております。

ありがとうございます。皆様のおかげです。<m(__)m>

訪問者数100万人の感謝の記事を書いているところでした。

今後ともよろしくお願いいたします。

  • 2020/10/22 (Thu) 00:42
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