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体験談その53 社会福祉法人和悦会 虐待事件


以下、当方から悪徳法人へ真面目な回答と謝罪を求める要望書の内容です。

『当法人の施設長が被害者様のご家族様とのお話の中で、秋葉原無差別殺人事件について言及したことを問題視されている記述があります。云々』と訳の解らない説明をおこなっているが、いずれにしても許しがたい内容です。

先ず、これも何回も言わせないで下さい。私が(この点について
、次男様(私)も過去に被害者様(父)の行動により松尾大樹が負傷したことをお認めになっておられたとおりです。)と発言した理由は、既に貴殿等に伝えていますが、もう一度言っておきます。

★重要事項:(認めたとは)貴法人施設長から、私達が不当な退所強要を受けた事により、退所という結果を避ける為におこなった発言である。

※7月27日の事件は父が被害者です。被害者の父が供述しています。
例え私が「認めた発言」をおこなったところで、私は現場を見ていませんし、父が松尾大樹に負傷させた証拠は何もありません。
施設長の強要から逃れる為におこなった発言です。

逆に、貴殿等が未だに父が秋葉原事件と同犯であるとする、事実関係を証拠で示してください。

更に貴殿等は「無差別殺人」と「他者に怪我を負わせること」があたかも同罪のように述べ、当方に「認めなければ警察へ被害届を出す」等と脅迫をおこなった事は間違いない事実です。

また、「4月26日付けのご連絡」に記載されている施設長の発言内容では、全く説明になっていません。

貴殿等には被害者(利用者)に情報を開示する義務があります。
当時の施設長がおこなった『秋葉原無差別殺人事件』発言を明確に述べ謝罪してください。

「記録が有る」と言っていたのに、急に「実は記録は無い」と言うのもおかしい。
また、本当に記録が無かったとしたら、法人運営及び施設管理者としての義務を怠っていたという事になります。

自分が言った事ぐらい自分でちゃんと言えると思います。
事実を曲げようとしているのは明白です。
本当に謝罪する気があるのでしょうか?
また、本当に最終解決を望んでいるのでしょうか?

義務を果たそうとしない貴殿等の態度では、最終解決は全く無理です。
貴殿等の提案を検討することもありません。

再三再四に亘って当方が要望している事に対して誠実に対応をしてください。
それが当方の和解条件です。 以上  』

上記の要望を踏まえ、とうとう、悪徳法人側も面倒くさくなってきたか!?と感じさせる様な回答が届きましたので、次回でご紹介させて頂きます。

体験談その54へつづく

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